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奄美の島唄ライブ!
新年そうそうですがお知らせなど。
1/16に秋田県の仙北市市民会館で「奄美の島唄」ライブをやります。
今回はついに!築地俊造氏の島唄をバンドでやる!ということが実現できてとても楽しみです。
動物的な築地さんの声はロックなかんじです。カッコよくなってます。
あっ、もちろんリッキさんのコーナーではポップスもちょこっとやります。
また、「生保内節」バンドバージョンを地元仙北市の冨岡沙樹さんを迎えてやってみます!
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2011/01/02 17:51 |
フィントンライブ、ありがとうございました!
10/26、27とフィントン初ライブ「宵月カフェ・サウダージ」 in 秋田、ぶじ終了しました。急な開催決定にもかかわらず、26日秋田市「スープカレーの店 サビナ」、27日角館「花’fe 香’fe」、たくさんの方に来ていただきありがとうございました。
27日は撮影を段取る余裕がなく写真はないのですが、26日ライブからいくつか載せてみます。
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2010/11/02 14:00 |
フィントン、ライブ!
なんと、2001年「フィントン」をリリース後、いちどもライブせず休止していた幻のユニット「フィントン」が初ライブをすることになりました。秋田県で2カ所、、ちょっと遠いですね。が、フィントンとしてまだ音源化していない曲もやるのです。
比屋定篤子の初期のアルバムからもやったりします。
今回マエストロ、笹子重治氏は参加しませんが、シンガーソングライターの大木彩乃がアコーディオン、グロッケン、ピアノその他で参加します。大木、比屋定のデュエットもあったりするし。
必見ですよ!
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2010/10/01 11:58 |
デスクトップの世界からライブな世界へ。
リッキさんの「結いぬ島へ」です。
前作の「シマウタtrickles」でシマウタをアレンジする面白さに取り憑かれたのですが、ライブをしてみると、ラップトップとギターでやってみるとあまりライブ感がないし、バンドの編成がうまくできず再現性の問題がでてきてしまった。
そこでこのときはelectro的な要素をはずしつつポストテクノ+バートヤンシュみたいなことを想像しながらやってみたのでした。「シマウタtrickles」の時のelectroな要素は音の中に風景を感じてもらうためのものだったけれど「結...
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2010/05/23 10:05 |
かもめ児童合唱団
1985年のことでした。このアルバムをプロデュースしている藤沢さんにお会いしてオフィスインテンツイオに入る事になったのでした。
がっつりと仕事をするようになったのは21世紀になってからですが、リッキさん、小椋佳さん、など個性の強い方々とエポックメイキングな作品をアレンジする機会にめぐまれました。
ある日「地元のかもめ児童合唱団が妙にひっかかるので音源をつくりたい」ということで「城ヶ島の雨」をアレンジしたのでした。
いざやってみると、歌詞なのか曲なのか歌のせいなのか、手応えの深い仕事をす...
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2010/05/12 10:39 |
霧、ふかすぎ。
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2010/03/12 15:08 |
今日の森
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2010/03/05 10:54 |
今日の木
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2010/03/01 13:56 |
今日の霧
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2010/02/21 15:30 |
夕方
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2010/02/06 12:44 |
長いお別れ Special Edition/柳原陽一郎
ちょっと前ヤナちゃんに久々にお会いしまして、このスペシャルエディションをいただきました。今きいてみると、、とてもよいのです。
このときは確か前世紀!の98年あたりのレコーディングだったと思うのですが、ミューミュージックの数々の名盤を生んだクラウンスタジオでの録音でした。
この録音のちょっと前からヤナちゃんのライブでギター弾いてまして、ベースの沢田さん、ドラムの鎌田さんとも一緒だったので、ライブの感じで、テイクもあまり重ねずレコーディングできました。
ご存知のように「たま」で衝撃的なデビュー...
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2009/07/03 09:12 |
ほんとは怖い童謡
種ともこさんが童謡をカバーした「雪月花」です。ここ何作か呼んでいただいて、アルバムやライブでギターを弾いています。いつもすばらしいと思うのは、いろいろな声色を使い分けて表現するところで、このアルバムでも鬼のように殺気立ってみたり、子供のようにおどろいてみたり表情が豊かで面白いのです。
バックトラックも世界観をデフォルメしていてよいのです。「野いちご」とか手強いですね。
以前に「本当は怖いグリム童話」みたいなタイトルの本がありました。実際童話にはさまざまな比喩が潜んでおり、生きていくことの...
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2009/07/01 16:25 |
6/17 インストアルバム配信開始します。
6/17、インストアルバムを配信開始します。
iTunes Store、着うた、などなどからダウンロードできます。
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変異型ミュージシャン菅原弘明、2002年の「rain guitar」から2作目となるインストアルバム。ギターとテクノ、アンビエントによるポストロックな覚醒体験!
晴れた日に外で大音量で聴くべし!いい夢がみれますよ。
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この音源はここ何年か思いついたときに録ってはほっといたものなのですが、目的が無いなりの面白さがあったので
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2009/06/04 11:45 |
The SABOTEN
Hoppy 神山氏とのユニット「The SABOTEN」の5年ぶりの新譜「運命のアリア」が5/21に各CDショップで発売されます。
以下ライターの松山晋也氏のコメント。
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2009/05/11 10:27 |
イベントライブに参加します。
先日テレビで面白い実験をみた。
虫に葉を食べられている植物から天敵を呼び込む信号が出る、といったものだった。
ということは森とかを開発している人間も天敵を呼ばれているのだろうか、、
などとジブリ的な絵が浮かんできたのだった。
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2008/09/27 06:06 |
こころの旅
だいぶ前になりますが、怪人ホッピー神山氏とのユニット「The SABOTEN」のアルバム「カリ」ですね。
普段仕事では「ここ、もう少しわかりやすく〜」なんて言ったりとか言われたりとかしながらやってますが、カオスほど魅力的なものはないわけで。
思えば「わかりやすく気持ちを伝える」のが適切な状況とは、非常に緊張感をともなう状況なわけで、リラックスしたいときには「あれがね」とか「これがさ」
とかで会話できるほうがよかったりする。
わかりやすさが求められる世の中とは、とても緊張した世の中なの...
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2008/07/31 22:39 |
5/11ライブ、たっぷりやります。
だいぶ前、フィントンの縁でクラウンからリリースされたインストアルバムです。
音で景気を描く、なんて事も大好きなのです。
テクノにハマったのもそんな理由かも。
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2008/04/27 23:52 |
イベントライブに参加します
イベントライブに参加します。
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2008/04/07 11:25 |
beautifully
ちょっと前になるけれど、大木彩乃さんの「Beautifully」です。
弾き語りもいいけれど、こんなアンサンブルもきっといいだろうと思ってアレンジしてます。
このアルバムのリズム隊は芳垣安洋、沢田譲治というここ最近一緒にやって非常にインスパイアされる同世代(+α笑)のミュージシャン。そして山本拓夫氏とも久しぶりだった。
もっとこういうレコーディングを増やしていきたい。状況が許せば。
「ちょうちょ」という曲が面白い。
デビットリンチ的な怪しさがあって。
氏の映画をみると「自分の...
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2008/03/14 21:40 |
シマウタtrickles
2002年の秋にリリースされたリッキさんのアルバム。その前の年くらいにフィントンの縁で紹介されたのが、奄美大島出身のリッキさん。
彼女は17歳の時に日本民謡大賞をいただいている正真正銘の唄者なのだが、ワールドミュージック経由でポップスのスタイルもいろいろ模索していたよう。
自分も最初は「蜜」というアルバムの制作に参加して、ポップスな曲を何曲かとアレンジをやらせてもらっていたのだけれど、ある日興味が湧いてシマウタを唄ってもらってみたらそのよさにびっくり。
コブシなどのまわしたそのメロディ...
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2008/01/20 17:12 |