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ねじれ魂
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れじれたミュージシャン菅原弘明が日々徒然に書くページ。

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長いお別れ Special Edition/柳原陽一郎
長いお別れ Special Edition/柳原陽一郎 ちょっと前ヤナちゃんに久々にお会いしまして、このスペシャルエディションをいただきました。今きいてみると、、とてもよいのです。 このときは確か前世紀!の98年あたりのレコーディングだったと思うのですが、ミューミュージックの数々の名盤を生んだクラウンスタジオでの録音でした。 この録音のちょっと前からヤナちゃんのライブでギター弾いてまして、ベースの沢田さん、ドラムの鎌田さんとも一緒だったので、ライブの感じで、テイクもあまり重ねずレコーディングできました。 ご存知のように「たま」で衝撃的なデビュー... ...続きを見る

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2009/07/03 09:12
ほんとは怖い童謡
ほんとは怖い童謡 種ともこさんが童謡をカバーした「雪月花」です。ここ何作か呼んでいただいて、アルバムやライブでギターを弾いています。いつもすばらしいと思うのは、いろいろな声色を使い分けて表現するところで、このアルバムでも鬼のように殺気立ってみたり、子供のようにおどろいてみたり表情が豊かで面白いのです。 バックトラックも世界観をデフォルメしていてよいのです。「野いちご」とか手強いですね。 以前に「本当は怖いグリム童話」みたいなタイトルの本がありました。実際童話にはさまざまな比喩が潜んでおり、生きていくことの... ...続きを見る

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2009/07/01 16:25
6/17 インストアルバム配信開始します。
6/17 インストアルバム配信開始します。 6/17、インストアルバムを配信開始します。 iTunes Store、着うた、などなどからダウンロードできます。 - - - - -  変異型ミュージシャン菅原弘明、2002年の「rain guitar」から2作目となるインストアルバム。ギターとテクノ、アンビエントによるポストロックな覚醒体験! 晴れた日に外で大音量で聴くべし!いい夢がみれますよ。 - - - - -  この音源はここ何年か思いついたときに録ってはほっといたものなのですが、目的が無いなりの面白さがあったので ... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/06/04 11:45
The SABOTEN
The SABOTEN Hoppy 神山氏とのユニット「The SABOTEN」の5年ぶりの新譜「運命のアリア」が5/21に各CDショップで発売されます。 以下ライターの松山晋也氏のコメント。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/05/11 10:27
イベントライブに参加します。
先日テレビで面白い実験をみた。 虫に葉を食べられている植物から天敵を呼び込む信号が出る、といったものだった。 ということは森とかを開発している人間も天敵を呼ばれているのだろうか、、 などとジブリ的な絵が浮かんできたのだった。 ...続きを見る

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2008/09/27 06:06
こころの旅
こころの旅 だいぶ前になりますが、怪人ホッピー神山氏とのユニット「The SABOTEN」のアルバム「カリ」ですね。 普段仕事では「ここ、もう少しわかりやすく〜」なんて言ったりとか言われたりとかしながらやってますが、カオスほど魅力的なものはないわけで。 思えば「わかりやすく気持ちを伝える」のが適切な状況とは、非常に緊張感をともなう状況なわけで、リラックスしたいときには「あれがね」とか「これがさ」 とかで会話できるほうがよかったりする。 わかりやすさが求められる世の中とは、とても緊張した世の中なの... ...続きを見る

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2008/07/31 22:39
5/11ライブ、たっぷりやります。
5/11ライブ、たっぷりやります。 だいぶ前、フィントンの縁でクラウンからリリースされたインストアルバムです。 音で景気を描く、なんて事も大好きなのです。 テクノにハマったのもそんな理由かも。 ...続きを見る

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2008/04/27 23:52
イベントライブに参加します
イベントライブに参加します イベントライブに参加します。 ...続きを見る

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2008/04/07 11:25
beautifully
beautifully ちょっと前になるけれど、大木彩乃さんの「Beautifully」です。 弾き語りもいいけれど、こんなアンサンブルもきっといいだろうと思ってアレンジしてます。 このアルバムのリズム隊は芳垣安洋、沢田譲治というここ最近一緒にやって非常にインスパイアされる同世代(+α笑)のミュージシャン。そして山本拓夫氏とも久しぶりだった。 もっとこういうレコーディングを増やしていきたい。状況が許せば。 「ちょうちょ」という曲が面白い。 デビットリンチ的な怪しさがあって。 氏の映画をみると「自分の... ...続きを見る

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2008/03/14 21:40
シマウタtrickles
シマウタtrickles 2002年の秋にリリースされたリッキさんのアルバム。その前の年くらいにフィントンの縁で紹介されたのが、奄美大島出身のリッキさん。 彼女は17歳の時に日本民謡大賞をいただいている正真正銘の唄者なのだが、ワールドミュージック経由でポップスのスタイルもいろいろ模索していたよう。 自分も最初は「蜜」というアルバムの制作に参加して、ポップスな曲を何曲かとアレンジをやらせてもらっていたのだけれど、ある日興味が湧いてシマウタを唄ってもらってみたらそのよさにびっくり。 コブシなどのまわしたそのメロディ... ...続きを見る

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2008/01/20 17:12
ZEP
ZEP 言わずと知れたLED ZEPの5枚目。 多感な中学生だった自分はこのジャケットにまずやられ、レインソングにノックアウトされたのでした。 それまでフォークソングのアルバム等で物足りなかった部分を満たしてくれたアルバムでした。 音そのものが情景を描写する魅力があったのです。感情などなどをくどくど説明してくる日本型音楽が鬱っといしいかった自分は一発でのめり込みましたね(笑) やっぱり音楽というからには音そのものが面白くないと。 レインソングはおそらくオープンGで、ずいぶんオトナになってか... ...続きを見る

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2007/12/29 01:47
最近の仕事などなど
いやあ、年の瀬ですね。 あっというまです。やり残した事山積みなのに。 初夏の頃、ちえみジョーンズさんのアルバムに参加しまして、最近発売になりましたね! JONES IS MY LIFE ...続きを見る

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2007/12/29 01:22
SYOKO SUZUKI SINGS BACHARACK&DAVID
SYOKO SUZUKI SINGS BACHARACK&DAVID 鈴木祥子さんの、おそらく94年の初め頃に出たアルバムだけれど、93年の終わりにはレコーディングされていたように思います。 「RADIOGENIC」が出たあと、いろいろ制作のスタッフも入れ替わった時期で、アーティストのルーツを見直す的な意味合いもあったようです。 ロスレコーディングのこのアルバムは自分にとって、リスペクトするミュージシャンと仕事をする素晴らしい機会となったのでした。 「ミュージシャンがみんなで顔を合わせて仕事する機会が今やほとんどない」と、もうその頃から皆さん言ってました... ...続きを見る

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2007/12/29 01:04
ストーンローゼズ
ストーンローゼズ 1989年のストーンローゼズ、確か邦題が「石と薔薇」 そのままですね。 それまでテクノ的なサウンドに未来の可能性を感じつつ仕事をしていた頃に出会ったアルバム。 今聴いてみると、ブルースロック的な匂いはほとんどない。のに自分がインスパイアされたのはそういう部分だった。不思議です。 イアンブラウンが非常にミックジャガー的なルックス故かなのか、それとも随所にでてくる逆回転がツボだったのか。そういえばケミカルブラザーズがストロベリーフォーエバーをカバーしたのはこのあたりだったろうか? とに... ...続きを見る

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2007/12/05 01:55
現在進行中のことなど
6月にサポートした種ともこさんのDVDが先日発売になりました。レコ発ライブのドキュメントですね。「おひさま」で久しぶりにお会いした種さん。なにか同級生に久々に会ったようなそんな不思議な気分でした。「おでん」がさらに怪しくなっていてよかった。 ...続きを見る

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2007/12/02 23:01
サンプリング
フェアライトに限らずサンプリングの醍醐味はどんな音でもトラックの中に入れられる事だと思う。導入したばかりの頃ライブラリーを増やすため、音効屋さんに出かけていろんな音を買ってきた。パーカッションとして使えるような様々衝撃音とか。 実際使ってみると、ヤカンを叩いたような音だと埋もれてしまうのがわかった。爆発音とか衝撃音とかのほうがいいみたいだ。 きっと歪んでる音のほうが倍音を多く含んでるのでよいのでせう。 犬の声をサンプリングして近い音程に合わせてメロディーを歌わせる(泣かせる?)というのも古... ...続きを見る

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2007/12/01 07:43
思いで深い、、
思いで深い、、 D’ERLANGERの「バシリスク」 確か89年終わり頃からレコーディングした。それまでプログラミングの仕事ばかりしていて、もっとレコーディングに自分のアイディアを生かしていきたいと考えていたところに来た仕事だった。 この頃ちょうど、元アーバンダンス(高橋幸宏プロデュースでアルファレコ−ドからデビュー)の成田忍氏とアレンジチームを組んだところで、二人でアレンジ・プロデュースをすることになるのだった。 「誰も聞いた事の無い、驚きと感動のある音楽」を作りたいと常に思っていた自分は、「ボーカ... ...続きを見る

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2007/11/27 07:33
F3
よく言われていることに「新しい楽器が発明されると、新しい音楽ができる」というのがあるけれど、自分が音楽を始めた80年代はシンセサイザー、特にサンプラーなど技術革新が進んだ頃で、それを使ったテクノなどが流行し、その人気がまた機材の流行を生む、といった事象が加速していった頃でした。 85年の終わりに運良く高橋幸宏さんの事務所(オフィス・インテンツィオ)に入った自分は、機材のローコスト化がこんなに早く進むのかっ!というのを目の当たりにするのでした。 当時フェアライトCMIというサンプリング初期の機... ...続きを見る

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2007/11/22 11:47
鏡と女
鏡と女 鏡と女 大木彩乃さんの「鏡と女」。2001年くらいかな。 不思議なタイトルです。半分くらいアレンジしてます。 そういえばこのころ「オーガニックなR&B」ブームみたいなのがありましたね。 クールなグルーブ感には自分も共感してました。 エレクトロなサウンドトリートメントの役割は、色や匂いといった人の記憶を刺激して、想像させることだと思うのです。そのへんがケッコウうまくいってると思います。自分的には。 1曲目の「観覧車」はなんか晩秋の公園、というか落ち葉の歩道みたいな景色が浮かんできたので... ...続きを見る

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2007/11/16 21:37
black letter
black letter BLACK LETTER ちょっと前になりますが、小椋佳さんのアルバムをアレンジするというなかなか得難い機会をいただきました。自分が中学生の当時よく聴いてましたよ。今回は入らなかったけれど「白い一日」とか「俺たちの旅」とか「潮騒の詩」などなど。 今回小椋さんが選ばれた曲を改めて聴いた印象は「ひと癖ある」のが揃ったな、という感じ。 どんな風にしようかとイロイロ考えるうちに、ここはやはり小椋さんのご意見もと尋ねてみたところ、「思いっきり好きにやってください」と言われてしまったのでした。その一言... ...続きを見る

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2007/11/13 16:00

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